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2012.06.28 (Thu)

ゴールデンウィーク疾走編(下)の6

タイ2日目というか、最終日。なんとかこのシリーズも大詰めでございます(苦笑)。

タイにて
 この日の目的は「戦場にかける橋」の舞台となった橋を観に行くこと。相変わらず十二指腸からの失血が止まっていないので、なんとかこの日一日頑張り切るために、朝はホテルの食堂でオートミールを山ほど腹に流し込んでいたので、昼間は意外と快調。
 ちなみに上の写真、これ実は電車走ってます。 安全上いいのか?という話はさて置いて、とりあえず楽しい(笑)。

 まずはガイドさんに連れられて戦争博物館みたいなところへ。
タイにて
タイにて
タイにて
 なんとなくしょぼいイメージはあるのだが、展示物のひとつひとつは、長い時間をそこで過ごしてきた独特の味がある。ところで、この博物館だが全て竹で作られていて、風や埃や、ヘタすりゃ雨も防げるのか疑問なシロモノ。だが、それでもその建物はなんとか展示物を守っているのだ。私としてはそれに不思議な驚きを覚えていた。

タイにて
 お土産物屋さんみたいなとこにワンコもいたんだが、あえてここでは茂みから出てきたニワトリ夫婦(笑)。

タイにて
 どこで撮ったんだか、ドンガラの蒸気機関車。なにかの記念に展示されているんだと思うのだが、ちょっとわからず。まだ脳に回る血が足りない状態だったのだろう(苦笑)。
 しかし、先の博物館もそうだが、この類の展示物の扱いが酷いな…。もっと気を使ってやれば立派に見栄えのする観光資源になりうると思うんだが…。

タイにて

タイにて
タイにて
 クワイ川に向かう駅横。電車の本数は1時間に何本も無さそうなので、鉄橋の上はこんな感じで歩き放題。貧血で少し頭がボケていた私は廃線だと思っていたら(タイの方、本当に失礼千万ですいません)、電車が滑り込んできてびっくりしてましたが(苦笑)。どうやらこの鉄橋が鉄道のみではなく、普通に人間が渡る橋の役目も担っているらしい。

 さて、ここで現地のガイドさんに「電車が遅れてますが、いつものことです」と笑って告げられる。それはいいのだが、ここで「どうせならボートにでも乗って時間をつぶされたら」と勧められる。
 そんなにのんびりしていて大丈夫なのか?というか、そこまでここの電車は遅れるのか?とか思いつつ、船着場に。
 待っていたのはこれ。
タイにて
 すいません。どういうわけだかロクな写真が撮れてません。ちょっとこの2隻のボートの前後を脳内でつないでやってください(笑)。
 そして搭載されているエンジンを見て少しひきそうになった。
タイにて
 なんに使われていたのかは知らないが、いすゞの自動車用エンジン。4気筒のインタークーラー付きターボエンジン。しかも、メッキのカスタムパーツを装着してピッカピカに磨きこまれている。正直、船頭さんのこだわりが個人的には実に同意できるかっこ良さだ。
 船のスマートさとあいまって、のんびり風景を楽しんでくださいなどというシロモノではありえず、スピードとスリルを味わうためのもの。いや、なんというか楽しい!(笑) 撮影した写真の中にはそのスピード感が伝わるものがなく残念。
タイにて
 他のボートとすれ違うときなど、見ず知らずの客同士が「イエェーッ!」などと叫びつつ手を振り合う。実に楽しい。ここではしゃぎすぎたのが、後で少々ひびくのだが、なるほどこれなら電車の時間までには戻れる道理だ。ガイドさんグッジョブ!

タイにて
 そしてやってきました! この列車。なにしろ記憶が飛んでいるので、あとで同行者に話を聞いたら30分遅れぐらいだったらしい。なんだ。うちの近所のバスの遅れより少し遅いぐらいだ(苦笑)。

タイにて
 列車の中はこんな感じ。 
 以下、その列車の中からの風景とか。
タイにて
タイにて
タイにて
タイにて
 列車の中で、ガイドさんがくれたあちらの缶コーヒー。これが全盛期のMAXコーヒーをも上回ると思われるゲロ甘コーヒー(笑)。 しかし、脳内の血が足りない状態の私には効果絶大の糖分補給。本当にガイドさん、グッジョブ!
タイにて
タイにて
 この鮮やかな緑は、実は菜の花畑。
タイにて
 実は、この写真、中央の牛がお産の真っ最中。半分ぐらい子牛が出てきている状態。思わず頑張れッ!と力む。
タイにて
タイにて
 子供たちの遊ぶ光景に、なんだかちと混じりたい気になる。ああ、昭和の風景に鮮やかな色がつくとこんな感じなのかと思う。
タイにて
タイにて
 クワイ川鉄橋(?)を越えたところの駅で下りる。ここのテラスみたいなところで昼食。
 タイにて
 チキンカレー。黄色いのは芋だと思う。しかし、サツマイモっぽい。やはり米が食えるのはいい。

 あと、例によって普通に撮影している街中や建物の写真とか。
タイにて
タイにて
タイにて
タイにて

 ところで、クワイ川から戻ってきて、なんかSEIYUとかがある一角に来たのだが、そこでなにやら見慣れた?物が目に飛び込んできた。 
タイにて
ゴールドセイント?!
 なんと、コスプレイベント開催中。しかもでっかいステージまで用意してある。タイに来て、こんな馴染みのある風景に出くわすとは思わなかった(笑)。コスプレの内容もまどマギなんて最新物もあれば、コミケぐらいでしか見ないのではと思われるでっかいタチコマなんてのがいたりで、超本格的。
タイにて
 で、この広場の前のショッピングモールに入ろうとして、警備員に呼び止められたりしたのだが(苦笑)、こちとら職質を受けるのには慣れっこの身。難なく笑顔で入店(笑)。
 本屋を探して地元のマンガとかを探していのだが、この辺で昼間にはしゃぎすぎたダメージがジワリと出始めるのがわかる。
 まずいと判断して、同行者とは別行動で一人でホテルに向かう。
タイにて
 途中でへばりかけて壁にもたれつつ下を向いたら、この旅で初めて出会った猫!
 しめたとばかりに、 猫成分を補給。人間慣れした子で、お陰でなんとかホテルまでたどり着けたようなもんだと思う。

タイにて
 ともあれ、タイを無事?出国。なんとか帰国いたしました。↑はホテルにチップを置いてくる際、必ず残してくるメモ。どこに行っても、まずは「ありがとう」は忘れずに。
 以上をもちましてゴールデンウィーク編終了でございます。
 あ、十二指腸潰瘍は帰国と同時にぴたりと出血が止まり、結果的に2ℓぐらい失血したようですが、なんとか回復いたしましたのでご心配なく。それでは。

ボンとモモ
8月19日の「スーパーコミックシティ関西18」と、9月2日の「こみっく☆トレジャー20」会場にて創作系プチオンリー 「ぷち畑。」開催いたします!  「こみっく☆トレジャー20」に加えて「スーパーコミックシティ関西18」の「ぷち畑。」情報も公開いたしました。
 あと、明日(6月29日)いよいよ「畑TV」にて重大発表があります。お楽しみに!

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2012.06.28 (Thu)

ゴールデンウィーク疾走記(下)の5 タイの珍車編

 なんとかあと1回でタイ編終らせようと思ったがなんか収拾がつかないので1日2回更新を試みることにして、まずは私の場合、前々回のタクシー編を見てもわかりますが、どうしても車ネタが多くなりがちなので、とりあえず「タイ 珍車編」ということで本日の前半戦です(苦笑)。
 なにしろ車検のない国なので車に関してはベトナムよりも面白い。

タイの珍車
 いきなり珍車とかいうのは失礼千万だが、タイのパトカー。おお、ピックアップ以外にも普通のパトカーあるんだ…。対向車線のすれ違いざまの一瞬の撮影だったので、そのときは車種等はわからなかった。あらためて画像をチェックして見ると、意外とでかく見えたんだがどうやらカローラだ。

タイの珍車
 ピンボケで申し訳ない。中央の赤い車20系カローラだ。しかも見た目は走り屋仕様。あまり車とか知らない人(というか、興味のない人)のために簡単に言うと、もう40年以上前の車。

タイの珍車
 なんだかよくわからんが廃軍用車輌の直売所かなんかか? いっしょに軍用機(輸送機か?)とかヘリなんかも並んでいるが…???

タイの珍車
 タイまで来てチバラギ仕様を見ることになるとは(笑)。さすが車検のない国。ベース車が何かよくわからんのだが、まさかベンツか?

タイの珍車
 モータリゼーション(こんな言葉、今も使ってるんだろうか?)に対する関心が国民意識レベルで高いのだろうか。こんなかっこいいおもちゃ屋さんがある。なんかおもちゃのバイクの出来がすごく良さげなんだが…ふと、その右側に止まっているシルバーの車に目が行く。
タイの珍車
 日本では売っていないニッサンADバンのピックアップトラックだ。なんとなくそそられるぞ(笑)。

タイの珍車
 旧車マニアのわしが名前を思い出せんほど昔のいすゞのピックアップなのだが、なんでこんなきれいなんだ?

タイの珍車
 これもピンボケで申し訳ない。230系のニッサン・セドリックだ。これも40年ばかし前の車。

タイの珍車
 なんか派手なバスが来たなぁ…とか思っていたら…
タイの珍車
タイの珍車
痛バスっ?!
 しかもよくわからんが雰囲気が乗り合いバスっぽいんだが????? 電話番号みたいなのが書いてあるからラッピングバスの類だろうか。しかしこれは…(笑)。

タイの珍車
 お、30系のカローラだ。これもそろそろ40年近く前になる車。実は、昔これに乗っていて、今もどこかに程度の良いものが残っていないか探している車種。懐かしいなぁ…。

タイの珍車
 こちらは90系のカローラ。まだこれは20年ちょい前ぐらいの車なので、たまに日本でも見かける。バッヂを信じるなら1.5ℓのSE-Limitedだが、見たところマフラーがスポーツマフラーに交換されているので多少いじってあるのかも。
 実は、この車種も一時ちょっと乗っていたことがあり、これのGTグレードを今でも探していたりする。

タイの珍車
 これも30系のカローラかと思っていたら…
タイの珍車
 なぜか50系カローラ?の顔。こういう仕様があったのだろうか?(カローラの輸出仕様はスプリンター顔のカローラとか、実際にそういう例がある)
※カローラではなく、マツダのグランドファミリア後期型と判明。30カローラ同様40年近く前の車種。ご指摘いただきましたak2様、ありがとうございました。

 これは多分、日本から廃車が大量に流れ込んだ時期があるんだろうなぁ…。
 しかし、うーむ…30カローラ、案外日本よりタイで探した方が良い個体が見つかるんじゃないだろうなぁ…(苦笑)。
タイの珍車
 これなんかわかりやすいが、中央の青いエルフ、日本語で高圧ガスとか書いたままである(笑)。

タイの珍車
タイの珍車
タイの珍車
 ともかく、車関係の整備・修理・販売業者の軒数が異様に多い。まさに「軒を連ねて」みたいなケースをよく見る。それだけ需要もあるということか。多分、発展速度が早すぎて音が後からついてくる…みたいな状態なんだろう。…とか思っていたら、上の画像の右側の車、普通にニッサンADバンだと思っていたら、これも日本にはないピックアップの荷台にボディを被せた3ドアハッチバック仕様だ。

 さて、車の話ばかりではどうにも味気ないので(苦笑)、最近仲良くなった八百屋さんちの猫などを。この子が妙に人懐こくて、カメラを構えると思いっきり擦り寄ってくるのでなかなか写真が撮れん(苦笑)。
八百屋さんの猫

8月19日の「スーパーコミックシティ関西18」と、9月2日の「こみっく☆トレジャー20」会場にて創作系プチオンリー 「ぷち畑。」開催いたします!  「こみっく☆トレジャー20」に加えて「スーパーコミックシティ関西18」の「ぷち畑。」情報も公開いたしました。
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2012.06.22 (Fri)

ゴールデンウィーク疾走記(下)の4

 海外編4回で済むかな…とか思っていたら、結局5回突入確定的な写真量(2000枚をはるかにオーバーしていた)でした(苦笑)。武田でございます
タイにて
 タイ到着初日。まだ笑っておりますが、相当体力をセーブしている。顔色が悪いのがなんとなく写真でも感じられるような気がする(苦笑)。

 タイに到着してツアーバスの中で渡された「弁当」がこれ。
タイにて
 ピンと来ないかもしれないが、こいつがとんでもないボリュームなんである。
タイにて
 私の手の大きさと較べれば、どれだけでかいかお分かりいただけるだろう。断っておくがパースのつき方ででかく見えるわけではない。しかもこれに山盛りの厚切りフライドポテトが付くのである。
 飛行機の中で軽い機内食が出たこともあり、とてもじゃないが食いきれずに残す。体力を落としたくない状況なので、何が何でも食いたいところだったが、なんか食うことでスタミナ使い果たしそうな気がして…(苦笑)。
 いや、味は悪くなかったんだよ。

タイにて
タイにて
 タイも想像していた以上に近代化しているようだが、ベトナムと一緒で発展途上のちぐはぐな都市のイメージが見て取れる。それはそれで味のある風景であり、多分1年後にはこれと全く同じ風景はもう存在しない。
タイにて
 これなどフォトショかなんかで道路標識の文字を日本語に書き換えれば「新宿です」とか言ってもばれないような気がする。が…路上の物売りとか写ってるな。さすがにこれはないか(笑)。

 ベトナムからタイに移動して、まずびっくりしたのが交通事情の違い。というか、あのカオスの如きベトナムの道路事情では私などとても運転する自信がないのだが(1日に1台ぐらいバイクをひきそうな気がする)、タイなら大丈夫な気がする。
タイにて
タイにて
タイにて
タイにて
 普通に新型車とか走ってるし、バイクだっている(メット被っていないのをちょくちょく見かけるのだが…?)。それらしいといえば、トゥクトゥクの存在だろうか。

タイにて
 あちらの白バイとパトカー。こういうピックアップトラックのパトカーが実に多い。最初は、パトカー全部ピックアップかと思ったぐらいだ。

タイにて
 日本では見ないいすゞのピックアップ。どこで作ってるんだろうか(どこかのOEMか?)。

タイにて
タイにて
 寝そべるお釈迦様。上がご尊顔で下が足の裏。手前の人と較べればそのでかさがわかると思う。

タイにて
 川が広い。が、橋を架けるよりも船の方が手っ取り早いらしく、別に観光用とかではなく水上交通も普通に現役。次回更新時に触れるが、この船がまた凄いのだ(笑)。

タイにて
 鳩。ベトナムでもそうだったが、「生きるもののために影を作る」という意味で正しく木陰が存在していると感じる。

タイにて
 ワットアルン…だったと思う(苦笑)。観光名所類への興味の無さもさることながら、血液不足による記憶力低下が著しく、何がなにやらなんでございます。
タイにて
 とは言っても、庭園の美しさに溜息をつくぐらいには感情を動かされる場所だ。その美しい庭園も、ここで働く彼らのお陰で存在できる。私にはこういう人たちと、彼らの存在する風景こそが美しく見える。

タイにて
 で、この寺院、上に登れるらしいのだが、上り階段で死にそうになる体調であることはベトナムの鍾乳洞で立証済みなので、皆が下りてくるまで私は下で鳩と戯れて過ごす(笑)。

タイにて
チョワーンッ!とか言ってわかるやつ、手を上げてみなさい(笑)。ただし、ガイドさんの話だと、これはハヌマーンではなく鬼らしい。私には違いがわからなかったが。

タイにて
 「魚の餌」とある。どこかに鯉か何かが入っている堀でもあっただろうか?と考えたのだが、記憶に無く(ただの見落としかもしれんが)目の前にあるのはひたすら川。
タイにて
 もしかして、一種の「施し」なのだろうか? 誰もいなかったので買えずだったが、試してみたい気は満々だった(笑)。

タイにて
 デパート?のフードコートみたいなとこに、なぜか日本食レストランが。これはちと怪しい臭いがするものの大丈夫。
タイにて
 このぐらいだと逆に日本でタイ料理のアレンジ料理みたいなので見かけるのが混じっているので(トムヤムクンラーメンとか)、まずまず大丈夫じゃないか?
タイにて
 これになると明らかにおかしい。ざるラーメンってなんだ(笑)。しかも天ざるラーメンとか、明らかに蕎麦を勘違いしたものと思われるが、まあ、日本にあっても不思議ではないような気はする。正直、ちょっとそそられていた(笑)。

タイにて
 タイのホンダの広告看板。ベトナムのそれが妙にシックで硬派なイメージだったのに較べると、えらい派手でエキセントリックな物が多い。
タイにて
 これなど撮影したときは全く気づかなかったのだが、上の方に写っている丸いの、どうやらオッパイである(笑)。

タイにて
 わんこ。タイでは結構犬を見かけたが、どの子も鎖でつながれていなくて自由そう。昔の日本でも結構そんな感じだったよなと思い出す。

タイにて
 もう日本ではあまり見かけなくなったマツダ323(BF型 ファミリア)。外観からは軽くチューンされていると思われる。実は、この型のファミリアは何気に好きな車種。不思議なことに妙にきれいな個体を複数見かけている。最終年式の車体でも1994年なのだが。

タイにて
 こういう普通なお店とかマーケットに入ってみたかったのだが、体調の悪さもあって果たせず。残念。

タイにて
タイにて
 トゥクトゥクとか、このピックアップの荷台に相乗りとか、独特の交通機関だな(笑)。

タイにて
タイにて
タイにて
 相変わらず、こういう日常的な写真ばかり撮ってました(笑)。中央にセブンイレブンがあるのがわかるだろうか。

 とりあえず今回の更新はこんなところで。何とか次回でタイ編終らせたいと思います(苦笑)。

ボン
プレ「畑67」とでもいうべき新企画 「ぷち畑」 開催します!

8月19日の「スーパーコミックシティ関西18」と、9月2日の「こみっく☆トレジャー20」会場にて!
 現時点では「こみっく☆トレジャー20」での詳細のみですが、追って「スーパーコミックシティ関西18」の情報も発表いたします。

 あと、来週いよいよ「畑TV」にて重大発表があります。お楽しみに!

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2012.06.18 (Mon)

ゴールデンウィーク疾走記(下)の3

 もう梅雨入りとなりまして、こないだ実家(明石)に戻ったら、こんな立派なアゲハチョウの幼虫が育ってやがって(虫苦手な方、すいません)、夏前にはアゲハチョウ(もしくはアゲハヒメバチ…)になるんだなぁ…。そうかぁー、今年も夏かぁ…。などと感慨にふけっております武田でございます。
アゲハチョウの幼虫

 どうもベトナム→タイ編に手こずっていると、近況の話がさっぱり出来んので(苦笑)。
 もっとも最近のネタ。某日、スクラム・ターボで夜のドライブ。横に乗っていたのはこの方(笑)↓
ネクロマン
 そう。「そうさく畑66」会場にも登場しましたヒーロークロスラインのネクロマン!
 実は、畑当日に会場で展示してあったネクロマンの書割を某イベントでプレゼントにして、当選者の方への配達。いや、それなりに楽しかった(笑)。

 あと、これはちょっと時系列が前後してしまうのだが、5月5日に開催された「コミティア100」にわしが贈った花輪。
ティア100花輪
 50回記念のときに贈った花輪がうっかり直径3.8m 高さ5mなどというとんでもないシロモノだったので(○比谷花壇に電話でのやり取りだけで発注して、現物のサイズを聞いていなかった)、今回はまともなサイズ…なのだが…
ティア100花輪
コミケやら他の印刷所やらはご覧の通り。心の中で この裏切り者どもーっ!などと叫ぶ。いや、別に申し合わせとかしてたわけでもないので、ただの八つ当たり…いや、言いがかりか(苦笑)。
写真提供は「たいのおかしら」の三浦一馬様。ありがとうございました。

 さて、タイ編突入ですが、これが大変で(いや、洒落じゃなくて…)。
 今回は「タクシー」のお話だけ抜き出して軽めにやっておきます。

タイにて トゥクトゥク
 タイのタクシーというと、まず頭に浮かぶのがご存知「トゥクトゥク」ですが、今はもう明らかに普通のタクシーの方が多い感じですね。
タイのタクシー
 車種はほとんどが先代のカローラ・アクシオ(現地名はアルティス)なんですが、中にはその前の110系や100系のカローラも残っているようです。

 あとは、なんか↓こういうのもよく見かけるのだが、これはいったいどういう交通機関の扱いなんだろうか?
タイのタクシー?
 ちなみに、あちらではこういうピックアップトラックに金属製の籠のようなフレームを取り付けた車輌が非常に多く、こういう人員輸送用から貨物用まで様々なバリェーションがあるようだ。
タイにて フレーム工場?
 これは、たまたま見かけたそのフレームの製造工場だと思われる。ピカピカのフレームが山積みにしてあって、なんだか繁盛しているような雰囲気だ(笑)。実際、需要は多いのだろう。

 さて、タクシーの方に話を戻すが、実はあることに気がついて集中的にタクシーの写真を撮っていた。
 日本では考えられないようなある特徴がある(そもそも日本ではカローラのタクシーなんてありえんのだが)。それはリア・ウィング。
 日本でも個人タクシーなら、純正の控えめなリア・スポイラーがついていたり、観光地とかだと広告塔代わりのでっかいリア・スポイラーもどきがついていたりするが、そんなもんではなく本当に「エアロ」としてのリア・ウィングである。

タイのタクシー
 これはまだ純正オプションっぽいのだが…
タイのタクシー
 これになると、妙に本格的なダウンフォース狙いのデザインが見て取れる。
 あと割りとよく見るタイプに
タイのタクシー
これとか…
タイのタクシー
これみたいにタイっぽいデザインを意識したようなスリットがサイドステーに入ったウィングがある。見かける台数が多いので、案外純正オプションなのかもしれない。念のために断っておくが、ここまで全てカローラである。

タイのタクシー
 で、このカローラなどは、どこから拾ってきたのかランエボⅥ用のウィングがのっかっている。

 挙句の果ては、この2台などGTウィングである。
タイのタクシー
タイのタクシー
くどいようだがタクシーである。カローラである。
タイのタクシー
 ちなみにこいつは、ランエボⅣと思われるタクシー。三菱車のタクシーというのもタイでは珍しいが、よりにもよって…。
 まあ、上のランエボなどはまだ納得できるのだが、この国の道交法ってどうなってるんだろうか?なんて思う車がタクシー以外にも結構いて、ガイドさんに尋ねてみたところ「車検ない」という一言が。
良い国じゃないかっ!(大笑)

 さて、真面目にタイ編終らせんと次に進めん雰囲気なので頑張ります。
 それでは、今回はこの辺で。

ボン

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2012.06.12 (Tue)

ゴールデンウィーク疾走記(下)の2

 なんとか2日連続更新に挑んでおります武田でございます。いや、さっさとこのネタ終らせんと例の「ぷち畑」とかのネタが遅れるような気がして(苦笑)。
 ベトナム2日目だったか、3日目だったか(なにしろ「旅」は好きだが「観光」というものに興味がないので記憶も恐ろしくいい加減w)、この日のメインはハロン湾(これだって「TOP GEAR」のベトナムスペシャルを観てなかったら覚えてなかったと思う)。※イギリスBBCの車番組
ベトナムにて
ベトナムにて
ベトナムにて
 まだ笑っておりますが、十二指腸潰瘍からの出血は止まっておらず、実はこのあたりが体調の急変の境目だったらしい(苦笑)。この直後に社長から「顔色がおかしい。無理して上陸しない方がいいんじゃ?」と心配されたのだが、この時点で本人に自覚がなく「いや、全然大丈夫ですよ」などと笑って応えて、あとでえらい後悔をする破目に…。
ベトナムにて
ベトナムにて
 観光用のクルーズーボートも大小様々なのが大丈夫か?というぐらいひしめき合っている。上はわしらが乗った船。中で飯が出てくるのでイメージとしては屋形船の外国版である。

ベトナムにて
 甲板の上はこんな感じ。日差しは強いが、海の上で風も多少あるので意外と快適。飯は…船の上で出来ることなど限度があるのは日本の屋形船と一緒で、まあまあといったところ(笑)。

ベトナムにて
 見ての通りのカブトガニ。問題はこいつがの中に入っていたことである。
ベトナムにて
 クルーズの途中のイベント?で、海上生簀の筏に立ち寄るのだが(そこで魚介類を買うと船で調理してくれるらしい)、魚や貝類、ワタリガニとかコウイカ(多分、日本で言うコブシメ)とかに混じってカブトガニが結構な数がいる(もちろん日本では天然記念物で、食っていいのかどころの話ではない)。これってそもそも食えるのか? いや、食うところあるのか? それよりも、あまりの不味さに天敵らしい天敵が存在せず(存在できず?)古生代からそのまんま生き残ることが出来たなんて話をどっかで聞いたことがあるんだが?

ベトナムにて
ベトナムにて
ベトナムにて
ベトナムにて
 空と岩と海。それだけ。だけど十分お腹一杯。酒の肴もこれでOK。そんな風景が続く。十二指腸を気遣って酒が飲めないのがヒジョーに悔しい(苦笑)。
ベトナムにて
 観光地らしく、ゴリラとか色々と名前のついた岩があるのだが、ほとんど忘れた(笑)。これは日本で言う夫婦岩みたいなもんだったと思うが、ニワトリだったかもしれん。そのぐらいいい加減な記憶しかない…というか、既に頭に回っている血が足りなくなりつつあった状況のはずなので、それどころではなかったと思われる(苦笑)。

ベトナムにて
 なんとかいう鍾乳洞見学のためになんとかいう島に上陸(多分、ネット上の写真の特徴からティエンクン鍾乳洞で間違いないと思う)。
ベトナムにて
 この鍾乳洞までが、えらい上り階段なのだが、よりによってここで体調が急変していることに気がつく。もはや船に戻るも遅すぎ、前進するしかないという状況。できるだけゆっくり歩きつつも、呼吸は長距離走モードに切り替え。正直、かなりきつかった(苦笑)。
 鍾乳洞内の写真は、呼吸は荒いわ、足元はふらつくわでロクなもんが撮れなかった。そこはちと残念(苦)。

 あとはざっと、撮ってきた写真の中からネタをよってみた。

ベトナムにて
 まあ、前回更新時もネタにしましたが、見ての通りどっかで誰かがチェッカーフラッグでも構えているのか?などと思うぐらい妙にやる気満々の渋滞が日本と全然違う(笑)。
ベトナムにて
 写真を見てて思ったんだが、この交通量でこのスピードで、いったい年間何台ぐらいこの土手の下に落ちてるんだろうか?(見ての通りガードレールも無い)

ベトナムにて
 途中でバスが立ち寄った土産物屋のトイレの看板が妙に渋い。店内は撮影禁止だったが、このぐらいは許されるだろう(笑)。

ベトナムにて
ベトナムにて
ベトナムにて
 ホーチミンとハノイの間の移動中に撮った郊外の写真。フランスのときもそうだったが、そのお国の臭いがする建物って味わい深い。たとえそれが、ただの民家や商店であったとしても。

ベトナムにて
単線の線路なのだが、とうとう列車は見かけなかったな…。

ベトナムにて
 日野やいすゞのトラックも見かけるのだが、バスやトラックはヒュンダイが実に多い(ちょっと古めの…というか、ボロいなと思うぐらいの年式だと、同じく韓国の大宇も多い)。ちなみに、わしらが乗っていたツアーバスもヒュンダイだった。

ベトナムにて
 石屋さん。ベトナムのこうした石造彫刻はけっこう有名らしい。なんとなく良い雰囲気なので撮ってみた。あと、良い雰囲気といえば実は棺桶屋の写真もあるのだが、一応自重しておく(笑)。

ベトナムにて
ベトナムにて
 農業国というか、日本と同じお米の国。川も広けりゃ当然水も豊富。田んぼも気持ち良いぐらいに広くて伸びやかだ。

ベトナムにて
 どこの国でも子供はかわいい。それが元気に育てる「世の中」と「国」であり続けてくれることを願いたい。多分、この国は日本の誰よりもそれを知っている。
 それはともかく、この国の子供たちはどんな漫画を読んでいるんだろうか? フリータイムに本屋を探そうかとも思ったのだが果たせず、それが心残りになっている。

ベトナムにて
 なんということはない。実は犬を狙った一枚である(笑)。そういえば犬はたまに見かけたが、猫は一匹も見なかったな。
ベトナムにて
 で、明らかにその犬より大量に見かけたのがノラ牛。
ベトナムにて
 なにしろ、こんな街中にまでいやがります。わしは牛は専門外(当たり前である)だが大丈夫なんかな? うまく人間と共存できているのなら言うことは無いが。

ベトナムにて
 そういえば、ベトナムの地面って意外なほどゴミが少ない。地べた自体はひび割れていたり、タイルが浮いていたり、無舗装だったりとかはあるのだが、ゴミ自体は不思議なほど少ない。個人的な印象としては夜中のフランスよりもきれいだ。ついでに言うと、道端にゴミを捨てるやつは普通に見かけるし、その割にはゴミ箱を見ないような気がする。不思議に思っていると、都市内、郊外を問わず上のようなおばさんたちをしょっちゅう見かける(おばさんたち専業ということではないのかもしれないが)。人海戦術でローラー作戦の如くゴミを拾い集めているのか。どういう雇用形態の仕事なのか知らないが、実は密かに感動している。ご苦労様ですと心の中で頭を下げる。

600
 実は、ベトナムみたいな共産国だと日本ではお目にかかれないような変わった車に出会えるに違いないと期待していたのだが、街中を走っているのは見慣れた日本車と、あとヒュンダイとか韓国車。BMWやらベンツもいるがまあそれはそれとして、唯一見かけた正体不明の車がこれ。
 ちょっと拡大して画像調整してみた。
ベトナムにて
 移動中のバスの中から、その後姿を視認できた瞬間、最初なぜか初代ファミリアかと思ってデジカメを起動させて慌てて撮った写真がこれ。
 うぅーーーーーーーーむ? 古いオペルか何かをオープンに改造でもしたんだろうか??? 誰かこの車見てピンと来る方はいらっしゃいませんでしょうか? 自力でも調べてはいるんですが、古い共産圏の車種とかBL(※ボーイズラブではない。ブリティッシュレイランドの略。元イギリスの国営企業)時代のイギリス車とかだと私やお手上げである(苦笑)。

ベトナム フオゥ
 さて、体調の悪化が顕著な状態で、あえて夜は安静のためにホテルから出ず(まあ、日本から持ち込んだ仕事はしていたんだが)、ホテルのルームサービスでフォウを頼む。ベトナム語での注文に挑戦するも通じず、結局英語に日和る(苦笑)。
 要は米のうどんなわけだが、なんと言っても消化に良いものが必要だった(真面目な話、日本にいれば三食うどん食ってれば、十二指腸潰瘍など2日で治る)。これのお陰で、明らかにやや体力を持ち直せたのはありがたかった。味はもちろんだが、本当に身体に染み渡っていくのがわかるのだよ。
 日本人はやっぱ米製品食わないとダメだ。
などとほざきつつ、次回はタイへ移動。とりあえず今回はこの辺で。

ボン

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