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2010.10.07 (Thu)

いよいよ「畑65」申込用紙配布開始!

 いよいよSPARK目前。同人誌講座の新ネタ資料に頭をひねっております武田でございます。ちなみにSPARKが終わると、その足で夜のうちに大阪に飛んで翌日の「東方紅楼夢」へお仕事(ちらし撒きやら色々)に。この仕事(同人イベント屋)って、分類上はいわゆるサービス業にあたるので、人様が遊べるときほど忙しいわけである(苦笑)。

畑65チラシ プロトタイプ
「そうさく畑 65」チラシいよいよ展開開始!(※画像は製作途中のものです)10月10日の「SPARK5」と10月11日の「東方紅楼夢」から配布いたします。郵送希望者は、このプログのメールフォームからても結構ですし、赤ブーにお問い合わせいただいても結構です(送料無料。住所・氏名だけで結構です)。

 さて、昨日・一昨日といきなりカウントが1日200前後ぐらいで回りだして何事かと驚いた。前にも書いたが、このブログ1日40前後ぐらいがデフォだから(笑)。しかも、特に無茶苦茶目を引くような更新をした覚えもない(いや、特に今週は同人講座とかあるので見ていただきたいのだが)。
 はて? またどなたかが講習会ネタとかツィッターか何かで広げてくれたのだろうか? だったらありがたい話で…とか思っていたら、8月に書いた「ボックスJr.に少々苦言」への拍手がいきなり伸びていることに気づく。
 これはまさか…とか思っていたら…2ちゃんでした(笑)。そういえば、地味にやってるブログだから2ちゃんねらーですらほとんど気づいてなかったか(苦笑)。
 しかも箱息子スレかと思っていたら、それもはずれて某ヘタリアイベントスレだった。
 うーむ。どうも一部誤解がある上に、あからさまに嘘を書いてる人がいる。まあ、なにが嘘かとかはここではあえて触れないが、本人は当然覚えがあるだろうからそこは自重してくれたまえ。君の正義がどこにあるかは問わないが、嘘はいかんよ、嘘は(実は、これさえなければこの記事を書くなんてこともなかった)。
 ということで、若干わかりやすいように誤解は解いておこう。別にネタにしてくれる分には一向に構わないんだけど、正しい意図を誤解したまま引用されても、そりゃ参考にも何にもならないんじゃないかと思うから。ネタにするにも有用に使ってやってほしいものだ(別に笑いとるネタにされても私や文句は言わないよ)。

 最初にはっきり言っておくが、今回の幻冬舎の謹告問題で名前が挙がっているサークルやイベントには、良くも悪くも特に思うことはない。まあ…強いて言えば、サークルに関しては迂闊な…という印象は禁じえないわけだが。
 問題のスレは、そのサークルが主催するヘタリア系イベントの注意喚起?スレのようだが、どうも混乱気味のようだ。まあ、それが2ちゃんらしいと言えば2ちゃんらしいんだけど(笑)。
 まず、この件に関してだけ言えば、ざっと大きく分けて問題は3つに分けられる。

①幻冬舎から2度も謹告を出されたボックスJr.(ふゅーぷろ)の問題
②結果としてボックスJr.に加担してしまった(一度謹告が出ていることは当然知っていただろうから)、サークルの迂闊さという問題
③イベントの運営の問題


 はっきり言って、これらは全て問題の「種類」の異なる別々の案件だ。当然、答は別々に存在しなければならない。それを無理矢理ひとつの答えで括って解決しょうとしたって、そりゃ根本的に無理があるし不可能だというのが私個人の感想だ。ちょっと考えてみたが、イベントの主催者がふゅーぷろで、サークルが雇われスタッフで運営に当たっているとか言うような構図でもない限りありえないわけで、そう考えればすでに①と③や、②と③を同列で語るなどありえないのだ。
 同じイベンターの立場でということで、③のイベントに関してのみ言えば、主催者が「今回の(謹告の)責任を取ってイベントを中止します」というのも主催者の選択としてはあったと思う(※選択肢を選ぶという行為に関しては、第三者が強制できるものではなく、あくまで主催者の権利です)。
 しかるに、あえて予想されたであろう茨の道を選んだのであれば、そこはどこまで誠意と努力を結果に結びつけるかだ。
 イベント主催者のやるべきことの根幹は全て同じだ。シティみたいな大規模イベントであろうと、地方の小規模なイベントであろうと、またどんなジャンルであろうと(さらに言えば同人誌即売会であろうがなかろうがだが)、主催者は参加者笑顔で迎え、参加者笑顔で帰ってもらうことである。
 そしてこれらは、結果論でしか語られることではなく、また結果論でしか語れない。
 過去には結果を待つまでも無くグダグダなイベントの例が無いわけではないが、それでも最終的に「どこまでダメだったか」という点までを一本の線で結んで語るには、結果論を待つしかないのだ。
 だからこそ、迂闊な行為でケチをつけてしまったサークルが主催をやるというのなら、そこはそれ相応の覚悟と頑張りが必要である(そんな気概もないという話なら、それ以上言うことも無いが)。逆に言えば、どんなミソがついていたって、参加者全員…とまでいかずとも、大半を笑顔で帰すことが出来れば勝ちなのだ。それに対して、私や赤ブーブー通信社が叱咤することも無ければ、梃入れする立場にもないということである。
 件のスレの住人は、主催に対して否定的な人が多くいるというのは単に当然だと思うが(そもそも、そういう趣旨のスレな訳だから)、このイベントを楽しみにしている人たちが全てこのスレの住人というわけではないし、またそうであっても悲観論的な人ばかりでもあるまい。はっきり言って、イベントの楽しみ方なんて人によって千差万別だ。特定の人間の設けた枠に必ずしも当てはめて計れるものでもないだろう。
 ま、仮にそのイベントをどうにかしたいと思っているのであっても、ちゃんと筋と情報とを整理して(中にはガセネタもあるかもしれんしね…と言うか、少なくとも1件はあったからこんな記事書く気になったんだが)、視野の角度は広く持って周囲に語るべきだとは思う。
 ということで、ひとまず筆を置きたい。もしも、また加筆や訂正があれば、その都度日時を書き加えていきます。

2010年10月7日 初稿
        同日 21時36分ごろ ちょっとだけ書き足し 


 …でだなぁ…正直な話、こういうなんとなくネガティブ色の強いネタでカウンターが回っても、実は書いてる本人はあんまりうれしくないわけでございますよ(苦笑)。このブログ、だいたい1週間に1回程度の割合で更新しとりますので、ひとつこれを機会にふらっとのぞきに来てやっていただけると幸いです(見てもらえばわかりますが、別に「そうさく畑」のネタばかりというわけではないので)。いや、うちの猫の顔見にくるだけでも結構ですよ(笑)。というわけで、やっぱり気分的に和めんので、うちのボンの写真を…

ボン
…ボン…よく見るとお前が敷物にしてるそれは、とーちゃんが洗濯物かごに入れていたはずのとーちゃんのワイシャツ…。

おまけ
修正原稿
前回載せてたボタ落ち原稿(苦笑)。まだトーン貼りの途中だが、ここまでリカバリー(笑)。

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テーマ : 同人イベント - ジャンル : アニメ・コミック

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