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2012.06.28 (Thu)

ゴールデンウィーク疾走編(下)の6

タイ2日目というか、最終日。なんとかこのシリーズも大詰めでございます(苦笑)。

タイにて
 この日の目的は「戦場にかける橋」の舞台となった橋を観に行くこと。相変わらず十二指腸からの失血が止まっていないので、なんとかこの日一日頑張り切るために、朝はホテルの食堂でオートミールを山ほど腹に流し込んでいたので、昼間は意外と快調。
 ちなみに上の写真、これ実は電車走ってます。 安全上いいのか?という話はさて置いて、とりあえず楽しい(笑)。

 まずはガイドさんに連れられて戦争博物館みたいなところへ。
タイにて
タイにて
タイにて
 なんとなくしょぼいイメージはあるのだが、展示物のひとつひとつは、長い時間をそこで過ごしてきた独特の味がある。ところで、この博物館だが全て竹で作られていて、風や埃や、ヘタすりゃ雨も防げるのか疑問なシロモノ。だが、それでもその建物はなんとか展示物を守っているのだ。私としてはそれに不思議な驚きを覚えていた。

タイにて
 お土産物屋さんみたいなとこにワンコもいたんだが、あえてここでは茂みから出てきたニワトリ夫婦(笑)。

タイにて
 どこで撮ったんだか、ドンガラの蒸気機関車。なにかの記念に展示されているんだと思うのだが、ちょっとわからず。まだ脳に回る血が足りない状態だったのだろう(苦笑)。
 しかし、先の博物館もそうだが、この類の展示物の扱いが酷いな…。もっと気を使ってやれば立派に見栄えのする観光資源になりうると思うんだが…。

タイにて

タイにて
タイにて
 クワイ川に向かう駅横。電車の本数は1時間に何本も無さそうなので、鉄橋の上はこんな感じで歩き放題。貧血で少し頭がボケていた私は廃線だと思っていたら(タイの方、本当に失礼千万ですいません)、電車が滑り込んできてびっくりしてましたが(苦笑)。どうやらこの鉄橋が鉄道のみではなく、普通に人間が渡る橋の役目も担っているらしい。

 さて、ここで現地のガイドさんに「電車が遅れてますが、いつものことです」と笑って告げられる。それはいいのだが、ここで「どうせならボートにでも乗って時間をつぶされたら」と勧められる。
 そんなにのんびりしていて大丈夫なのか?というか、そこまでここの電車は遅れるのか?とか思いつつ、船着場に。
 待っていたのはこれ。
タイにて
 すいません。どういうわけだかロクな写真が撮れてません。ちょっとこの2隻のボートの前後を脳内でつないでやってください(笑)。
 そして搭載されているエンジンを見て少しひきそうになった。
タイにて
 なんに使われていたのかは知らないが、いすゞの自動車用エンジン。4気筒のインタークーラー付きターボエンジン。しかも、メッキのカスタムパーツを装着してピッカピカに磨きこまれている。正直、船頭さんのこだわりが個人的には実に同意できるかっこ良さだ。
 船のスマートさとあいまって、のんびり風景を楽しんでくださいなどというシロモノではありえず、スピードとスリルを味わうためのもの。いや、なんというか楽しい!(笑) 撮影した写真の中にはそのスピード感が伝わるものがなく残念。
タイにて
 他のボートとすれ違うときなど、見ず知らずの客同士が「イエェーッ!」などと叫びつつ手を振り合う。実に楽しい。ここではしゃぎすぎたのが、後で少々ひびくのだが、なるほどこれなら電車の時間までには戻れる道理だ。ガイドさんグッジョブ!

タイにて
 そしてやってきました! この列車。なにしろ記憶が飛んでいるので、あとで同行者に話を聞いたら30分遅れぐらいだったらしい。なんだ。うちの近所のバスの遅れより少し遅いぐらいだ(苦笑)。

タイにて
 列車の中はこんな感じ。 
 以下、その列車の中からの風景とか。
タイにて
タイにて
タイにて
タイにて
 列車の中で、ガイドさんがくれたあちらの缶コーヒー。これが全盛期のMAXコーヒーをも上回ると思われるゲロ甘コーヒー(笑)。 しかし、脳内の血が足りない状態の私には効果絶大の糖分補給。本当にガイドさん、グッジョブ!
タイにて
タイにて
 この鮮やかな緑は、実は菜の花畑。
タイにて
 実は、この写真、中央の牛がお産の真っ最中。半分ぐらい子牛が出てきている状態。思わず頑張れッ!と力む。
タイにて
タイにて
 子供たちの遊ぶ光景に、なんだかちと混じりたい気になる。ああ、昭和の風景に鮮やかな色がつくとこんな感じなのかと思う。
タイにて
タイにて
 クワイ川鉄橋(?)を越えたところの駅で下りる。ここのテラスみたいなところで昼食。
 タイにて
 チキンカレー。黄色いのは芋だと思う。しかし、サツマイモっぽい。やはり米が食えるのはいい。

 あと、例によって普通に撮影している街中や建物の写真とか。
タイにて
タイにて
タイにて
タイにて

 ところで、クワイ川から戻ってきて、なんかSEIYUとかがある一角に来たのだが、そこでなにやら見慣れた?物が目に飛び込んできた。 
タイにて
ゴールドセイント?!
 なんと、コスプレイベント開催中。しかもでっかいステージまで用意してある。タイに来て、こんな馴染みのある風景に出くわすとは思わなかった(笑)。コスプレの内容もまどマギなんて最新物もあれば、コミケぐらいでしか見ないのではと思われるでっかいタチコマなんてのがいたりで、超本格的。
タイにて
 で、この広場の前のショッピングモールに入ろうとして、警備員に呼び止められたりしたのだが(苦笑)、こちとら職質を受けるのには慣れっこの身。難なく笑顔で入店(笑)。
 本屋を探して地元のマンガとかを探していのだが、この辺で昼間にはしゃぎすぎたダメージがジワリと出始めるのがわかる。
 まずいと判断して、同行者とは別行動で一人でホテルに向かう。
タイにて
 途中でへばりかけて壁にもたれつつ下を向いたら、この旅で初めて出会った猫!
 しめたとばかりに、 猫成分を補給。人間慣れした子で、お陰でなんとかホテルまでたどり着けたようなもんだと思う。

タイにて
 ともあれ、タイを無事?出国。なんとか帰国いたしました。↑はホテルにチップを置いてくる際、必ず残してくるメモ。どこに行っても、まずは「ありがとう」は忘れずに。
 以上をもちましてゴールデンウィーク編終了でございます。
 あ、十二指腸潰瘍は帰国と同時にぴたりと出血が止まり、結果的に2ℓぐらい失血したようですが、なんとか回復いたしましたのでご心配なく。それでは。

ボンとモモ
8月19日の「スーパーコミックシティ関西18」と、9月2日の「こみっく☆トレジャー20」会場にて創作系プチオンリー 「ぷち畑。」開催いたします!  「こみっく☆トレジャー20」に加えて「スーパーコミックシティ関西18」の「ぷち畑。」情報も公開いたしました。
 あと、明日(6月29日)いよいよ「畑TV」にて重大発表があります。お楽しみに!

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2012.06.28 (Thu)

ゴールデンウィーク疾走記(下)の5 タイの珍車編

 なんとかあと1回でタイ編終らせようと思ったがなんか収拾がつかないので1日2回更新を試みることにして、まずは私の場合、前々回のタクシー編を見てもわかりますが、どうしても車ネタが多くなりがちなので、とりあえず「タイ 珍車編」ということで本日の前半戦です(苦笑)。
 なにしろ車検のない国なので車に関してはベトナムよりも面白い。

タイの珍車
 いきなり珍車とかいうのは失礼千万だが、タイのパトカー。おお、ピックアップ以外にも普通のパトカーあるんだ…。対向車線のすれ違いざまの一瞬の撮影だったので、そのときは車種等はわからなかった。あらためて画像をチェックして見ると、意外とでかく見えたんだがどうやらカローラだ。

タイの珍車
 ピンボケで申し訳ない。中央の赤い車20系カローラだ。しかも見た目は走り屋仕様。あまり車とか知らない人(というか、興味のない人)のために簡単に言うと、もう40年以上前の車。

タイの珍車
 なんだかよくわからんが廃軍用車輌の直売所かなんかか? いっしょに軍用機(輸送機か?)とかヘリなんかも並んでいるが…???

タイの珍車
 タイまで来てチバラギ仕様を見ることになるとは(笑)。さすが車検のない国。ベース車が何かよくわからんのだが、まさかベンツか?

タイの珍車
 モータリゼーション(こんな言葉、今も使ってるんだろうか?)に対する関心が国民意識レベルで高いのだろうか。こんなかっこいいおもちゃ屋さんがある。なんかおもちゃのバイクの出来がすごく良さげなんだが…ふと、その右側に止まっているシルバーの車に目が行く。
タイの珍車
 日本では売っていないニッサンADバンのピックアップトラックだ。なんとなくそそられるぞ(笑)。

タイの珍車
 旧車マニアのわしが名前を思い出せんほど昔のいすゞのピックアップなのだが、なんでこんなきれいなんだ?

タイの珍車
 これもピンボケで申し訳ない。230系のニッサン・セドリックだ。これも40年ばかし前の車。

タイの珍車
 なんか派手なバスが来たなぁ…とか思っていたら…
タイの珍車
タイの珍車
痛バスっ?!
 しかもよくわからんが雰囲気が乗り合いバスっぽいんだが????? 電話番号みたいなのが書いてあるからラッピングバスの類だろうか。しかしこれは…(笑)。

タイの珍車
 お、30系のカローラだ。これもそろそろ40年近く前になる車。実は、昔これに乗っていて、今もどこかに程度の良いものが残っていないか探している車種。懐かしいなぁ…。

タイの珍車
 こちらは90系のカローラ。まだこれは20年ちょい前ぐらいの車なので、たまに日本でも見かける。バッヂを信じるなら1.5ℓのSE-Limitedだが、見たところマフラーがスポーツマフラーに交換されているので多少いじってあるのかも。
 実は、この車種も一時ちょっと乗っていたことがあり、これのGTグレードを今でも探していたりする。

タイの珍車
 これも30系のカローラかと思っていたら…
タイの珍車
 なぜか50系カローラ?の顔。こういう仕様があったのだろうか?(カローラの輸出仕様はスプリンター顔のカローラとか、実際にそういう例がある)
※カローラではなく、マツダのグランドファミリア後期型と判明。30カローラ同様40年近く前の車種。ご指摘いただきましたak2様、ありがとうございました。

 これは多分、日本から廃車が大量に流れ込んだ時期があるんだろうなぁ…。
 しかし、うーむ…30カローラ、案外日本よりタイで探した方が良い個体が見つかるんじゃないだろうなぁ…(苦笑)。
タイの珍車
 これなんかわかりやすいが、中央の青いエルフ、日本語で高圧ガスとか書いたままである(笑)。

タイの珍車
タイの珍車
タイの珍車
 ともかく、車関係の整備・修理・販売業者の軒数が異様に多い。まさに「軒を連ねて」みたいなケースをよく見る。それだけ需要もあるということか。多分、発展速度が早すぎて音が後からついてくる…みたいな状態なんだろう。…とか思っていたら、上の画像の右側の車、普通にニッサンADバンだと思っていたら、これも日本にはないピックアップの荷台にボディを被せた3ドアハッチバック仕様だ。

 さて、車の話ばかりではどうにも味気ないので(苦笑)、最近仲良くなった八百屋さんちの猫などを。この子が妙に人懐こくて、カメラを構えると思いっきり擦り寄ってくるのでなかなか写真が撮れん(苦笑)。
八百屋さんの猫

8月19日の「スーパーコミックシティ関西18」と、9月2日の「こみっく☆トレジャー20」会場にて創作系プチオンリー 「ぷち畑。」開催いたします!  「こみっく☆トレジャー20」に加えて「スーパーコミックシティ関西18」の「ぷち畑。」情報も公開いたしました。
 あと、明日(6月29日)いよいよ「畑TV」にて重大発表があります。お楽しみに!

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