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2012.04.27 (Fri)

さて、ゴールデンウィーク突入です。

見本誌読書会用POP
 いきなりなんでございますが、皆様うれし楽しいゴールデンウィークでございますね(笑)。
 いや、私らイベント屋はいわゆるサービス業に分類されるので、他人様が余暇を楽しむ日程は、即ち半分地獄のマラソン状態になります(苦笑)。
 
 私はというと、4月29日にガタケット。30日にはCOMIC1に「スタジオD-BOX」でサークル参加して、そのあとは5月2日~6日までお仕事でビッグサイトのスパコミと、インテックスのシティ大阪連戦で走っております。
 今年は例年よりも一段ハードです(苦笑)。

 さて、軽く近況など。

 先日、有楽町に出かけてみたらこんなものが。ネットで調べてみたら結構昔からここにいたっぽい。というか、実はここは昨年の夏前ぐらいからちょくちょく来ていたはずなのだが、なんで全く気づかなかったのだろうか???
 平成ゴジラにピンと来ていなかったおっさんは、なんだかしみじみと立ち尽くしていましたよ(笑)。
日比谷のゴジラ

 大したネタも無いので、ツィッターの方でちょっと前につぶやいた、私が(自分で作っておきながら)完食できなかったシロモノを。一応、南部だかイリノイだかの郷土料理らしき物です(笑)。
蹄鉄サンド
 まずトースト2枚の上に厚切りのハムをドーンと乗っけます。
蹄鉄サンド
 その上に卵をドサドサと乗せる。
蹄鉄サンド
 さらにチーズソースをたっぷりとぶっかける。蹄鉄サンド
 最後にフライドポテトを山盛りにして出来上がり。

 蹄鉄サンドというそうですが、どこがサンドなんだかわからないシロモノ。これをフォークとナイフで食う。なんか写真だと今いちボリュームが伝わってきませんが、いざ食いだしたら想像以上のヘビーさ。最後、発泡酒で無理矢理流し込んでました(苦笑)。これをペロリと行くアメリカ人って…。
(ちなみに基本形は、パンの上にハムとチーズソースとポテトフライで、それにベーコンとか卵とか肉とか色々とアレンジを加えるようですが、なぜか野菜が見当たりませんw)

 次の更新ですが、先述の通り、現場連戦渡り鳥状態のため少々間が開くと思います(多分、5月14日以降)。その間、チャンスがあればこそっと更新するかもしれません。
 それでは、今回はこの辺で。どっかの会場で見かけたら声でもかけてやってください(笑)。

ボン
 春眠暁を覚えず…というわけでもなく、年がら年中の猫たち。ちなみに、うちの床は全室満遍なく新聞紙とダンボールと古雑誌で覆われていますので、お目汚しなのはご勘弁を。ええ、ええ、猫どものゲロ対策と、なぜか所構わずのボンの粗相対策でございますよ(苦笑)。
  
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2012.04.23 (Mon)

見本誌読書会準備中。

 春と言うにはいまいちスッキリしない日が多いようですが、それでもマタタビはスクスク育ってくれている。ちと発酵油粕の臭いが近所迷惑な気もするのだが、お向かいの豪邸の庭からも同じような臭いがしているので知らぬ存ぜぬな顔をしております武田でございます(笑)。
マタタビ

 さて、本日は朝から他部署の人間にまで手伝ってもらって「そうさく畑66」見本誌読書会用の見本誌の準備をいたしておりました。
「畑66」見本誌

 今回の読書会の新目玉?はこれっ! 図書館貸し出しカードです(笑)。お読みいただいた方には、簡単にお勧め度を書き込めるようにいたしました。
読書会図書館貸し出しカード

 何が大変って、見本誌全冊にこれを仕込む作業です。ちなみに、見本誌読書会2年目の今回は前回提出いただいたサークルの既刊が減ることが予想されるため、冊数は減るのでは…と思っていたらさにあらず、なんのなんのの730冊。
 基本的には図書館貸し出しカードはのように表3(裏表紙の裏)に仕込んでありますが、
読書会図書カード
もしも、表3に仕込みにくかった場合は表4(裏表紙)に貼ってあるとか、
読書会図書カード
中にはこんなケースも(笑)。
読書会図書カード
 もちろん様子を見ながら、カードは追加交換してまいります。ちなみに、昨年度までやっておりました作者へのメッセージも並行して行います。

 あと、私が見本誌を読み進めてからになりますが、創作ジャンルを知らない人が読む可能性も高いことから、こんなのも見本誌に貼って行こうかと準備いたしております(笑)。
これ読んでみカード

 まずはGWのスパコミとシティ大阪から。「畑66」でゆっくり会場を回れなかったという方もおひとつ如何でしょうか。いや、私がそうなんですがね(笑)。

 あと、前回更新時にお伝えした畑の会場と日程について多数のご意見ありがとうございました。もうしばらくの間だけ募集いたしておりますので、引き続きご意見ございましたらよろしくお願いいたします。
 それでは本日はこの辺で。

ツクネとボン
 こうして見ると、ツクネ足短いな…(苦笑)。

おまけ。今週末はガタケット(4月29日)に遠征。そのあと速攻で戻ってきてCOMIC1(4月30日)に参加だが、ガタケットの前日に誰か飲むやつはいないかね(笑)。目下、まさかにガタケの坂田氏を呼び出すわけにもいかず、新潟駅近辺で単独呑んだくれの予定。たまたま新潟にいて閑な人で、酔っ払いオヤジに付き合っても良い方いらっしゃいましたらプリーズ(大笑)。

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2012.04.20 (Fri)

ご意見募集です。

道端?の花
 もう4月も後半戦だというのになぜか肌寒い日々です。それでも、練馬あたりを徘徊いたしておりますとみたいな味のある風景に出会えたりするので、確かに春は来ているのだなと再確認などしております。武田でございます。

 味のある…といえば、なにか春っぽい酒の肴でもと思っておりますと、少々形の悪いタケノコが安く手に入ったのでさっそく焼きタケノコにしてみる(半分焦がしたwww)。
焼たけのこ
 あとは、イカとネギのバター炒めとか。
イカとネギのバター炒め
 まあ、それなりに春を楽しんでおります(笑)。
酒の肴
左上から卵豆腐、もずく酢、イカとネギのバター炒め、ホルモン焼、焼タケノコ。

 さて、ツィッターの方でも展開いたしておりますが、来年度開催に向けて少々皆さんにご意見をお伺いしたいので、ご協力をお願いいたします。

 まず「そうさく畑」の開催を年2回にすることを前提として、以下の点につきましてご意見をいただければ幸いです。

①会場は現在の神戸のままで良いのか。それとも大阪に引っ越す方が良いのか?

②開催日程は、いつぐらいだと嬉しいのか?

③現在の4月開催が(というか、コンセプトは春休み中開催なのですが)、あまり都合が良くないという方はその理由などお聞かせいただければ。

④その他思うところがあれば何でも結構です。お聞かせください。

⑤これは別件ですが、東京開催の再開希望などについてご意見ございましたらどうぞ。


 ご回答は、このブログのメールフォーム、もしくはコメント欄に。ツイッター(@sousakubatake)からでも結構です。とりあえず1週間ぐらい受け付けております。ひとつよろしくお願いいたします。

ボンとモモ

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2012.04.16 (Mon)

見本誌書評…なのか?(笑)

 今日はなにやら朝から少々寒い。
 それでも「もうあとには引けないぜ!」とばかりに、コンクリートの隙間から春の花を咲かせている草花をただ逞しいと感心する一日です。
 どうも武田でございます。

道端の花
道端の花

 お待たせいたしました。「そうさく畑 66」にて本部に直接ご提出いただいた見本誌の書評でございます。

「畑66」見本誌

①「休日散歩」 タイメイキカン 
 セリフもなく、淡々と朝?起きて家を出てから帰ってくるまでを追ったロードムービー的な作品。ストーリー性とは意味の違う面白さがあるし、こういうセリフのない漫画は、必然的に場面場面の構図や描写に凝らないといけない。その挑戦は好評価。惜しむらくは、多分24時間の間の出来事(マイナス寝てる間)ぐらいのストーリーイメージだと思われるのだが、どうも朝かなり遅い時間に起きて帰ってきて昼寝するぐらいの印象。正直こういう作品は相当根気がいると思うので、見かけ以上に大変だったと思う。

②「ねこたく2」「ショウネンシコウ」他 72mg
 四の五の言わない。この笑いのスピード感と、軽くブレーキ代わりの優しさのメリハリはかなり読後感が心地良い。なんだか「応援」したくなるキャラクターたちだとも思う。別に女の子にならんでもいいから、うちのも猫又になってでも長生きしてくれると嬉しいのだがとか関係無いことに思いを馳せる。しかしこのリアルなオタク趣味の描写は…(大笑)。

③「半獣戯画」 碧2
 動物擬人化テーマのアンソロジー。サークル主2名の他に七霧京さん(ぽらんぽらん)、直羊さん(F reDRE)、むげんはるかさん(銀竜書房)、うづきしなのさん(うたうねるね)が参加。全体的に明るいギャグ&コメディでまとまっているので、ほとんど違和感も躓きも無く読める。

④「花鰹ファンタジア 2」 花鰹
 一発芸的に笑えるところは結構笑えるのだけど、ちょっと「1」を読んでいないと辛いかも…という印象。…多分、私も読んでいないのでは…と思うのだが…。基本的にはほのかに温かい感じのサイドストーリーといったところか。

⑤「フライングドール LE Ver.1.01」 てむじん
 このスラップスティック感あふれるSFというのも昨今ではなかなかお目にかかれない気がする。絵のうまいヘタとかいう部分ではなく(まあ、人によって好みの差異はあると思うが)、このなぜかニタニタしながら読みきってしまう感じはなかなか得られるものではない。とりあえず、わしのようなおっさん世代はコマの隅っこに笑いを見つけてしまうような作品(笑)。

「畑66」見本誌

⑥「INNOCENT vol.1 Ⅰ」「Ⅱ」他 Xiang
 うーむ。これは背筋にぞくぞく来た(※ホラーな意味ではなく)ストーリーだ。キャラクターも魅力的で、男として「うむ」と思えてしまう個性だ。最初、委員長のキャラがいいなぁ…とか思っていたらこれが…いかんいかん(笑)。あとは何か途中で集中力が途切れるような違和感があるな…と思ったのだが、乱闘シーンや格闘シーンは必須のストーリージャンルなのだが、そこの描写がおざなりな印象なのが多分その原因。ドラマ性の高い作品だと思う。

⑦「壱大漫研部員の生態」 ガセネタ
 共通キャラと共通の舞台設定で、複数の作家が独自にストーリーを紡ぎ出す、いわゆるクロスオーバー形式に近いスタイルでの作品。設定故か、けっこーパワフルに笑えたりする(笑)。また、こういう試み自体が楽しそうで、またそれが伝わってくるのも良いじゃないか。なんかうらやましいぞ(大笑)。

⑧「A→Z」「RUBBISH!」 ニチヨウビシンドローム
 この作者の個性はひとつの到達点として確立されていて、イラスト本であるという点では読者それぞれの感性による評価以外はありえんと思うので私はノーコメント。ただ、なにか違う引き出しを持ち出せる可能性は高いのかと期待する一面がある。「A→Z」の巻末の詩が妙に気になるのだが、これはオリジナルなのだろうか? それともなにかの訳か? この一冊のテーマを締めくくる意味で実に効果的だ。不思議に心にひっかかっている。

⑨「魂の行方」「ムーンダンサー」他 三日月工房
 えーっと、最初に一言。
「アルファロメオ・モントリオールかよっ!」
 多分…これを作品内でキャラの愛車としてチョイスする作家はかなり珍しいと思うぞ(笑)。まあ、それは置いといて、ストーリーの方も60~70年代ぐらいのミステリーSFを髣髴させるスタイル。それがむしろ今の時代は心に響く。まあSFだろうと、ファンタジーだろうと、キャラクターたちの根底にある優しさが揺るがない感じがかなり良いのである。ちなみに私は、物にも魂は宿ると信じている。理屈や科学ではない。あるものはある! それで良いのである。
※70年代に一世を風靡した第一次スーパーカーブームの中にあって超マイナーな1台。絵を描こうとするとわかるが、おそろしくパースの取りにくい車(苦笑)。

「畑66」見本誌

⑩「お星さまとお月さま」「うさどん」他 かにんの家
 月とウサギがテーマか。カニがいい味を出している(※料理の話ではありませんw)とか、最後に「ああ」と思わせるオチとか。しっかり笑いもあるし(笑)。何気に忘れていそうな知識や感情、言い伝えなんかがさり気に散りばめられていて、郷愁感にも似た読後感がある。
 
⑪「不良少年ミニマムッ!」「うちのさつきは。1」他 てくたいと
 なんだろう。すっごい真っ当な手塚治虫大先生の臭いがする。というのが最初の感想だった(念のために言いますが、誉めてます)。最近の作品はキャラクターの表情などもさらに豊かになっていて、冷静に見れば違った個性なのだが、特に古い作品にそのイメージが強いのが刷り込みになったきらいもあるかもしれない。だがそのストーリーの骨子が手塚先生を髣髴させるものがあるのも事実だと思う。まあ、それはさておいてもキャラクターの魅力は酷くひきつけるものがある。あ、うちの猫も同じようなことをやるやつが(笑)。

⑫「それいけガスマスク」「Bugs」「女官日記」 SiestaWeb
 一応…ハードそうな「Bugs」の方が本ストーリーで「それいけ-」はおまけ本らしいのだが…どう見ても「それいけ-」の方が密度が…(笑)。しかも、キャラの個性や設定もこっちの方がメリハリが効いていると来て、しかも面白い。笑える。どうしたものか。文句無く今回の続編希望ナンバー1だ(大笑)。いや、本当は今回のメインは「女官日記」だと思うのだがつい(苦笑)。こちらはなんというのか、優しい人たちがつむぐ微笑みの連鎖は癒しの効果はでかいと思う一冊。

⑬「強面バンビにご用心」 はるうらら
 18禁である。と断った上で、実はこういう甘々な話はきらいじゃない。BLも私ゃ問題ない。途中でキャラを女の子に脳内変換しそうになったが、これはキャラが男であることこそが面白い作品だと感じて修正(笑)。それにしても、セリフのテンポとセンスが妙に愉快だ。(余談・なんとなく●魂の沖●×近●を連想したわしはダメダメかもしれん…)

⑭「ミディアミルド物語 5 マーナの知将」 千美生の里
 多分、本当に今まで何度も言ったと思うのだが、この作者の文章そのものに対する丁寧なこだわりは好感度が高い。これだけの長編であるにもかかわらず、この一冊を途中から読んでもなんとなく前の話がおぼろげに浮かぶ。絶妙な前話の「臭わせ方」とでもいうのだろうか。必然的に前の話をちゃんと読んでみたくなろうというものだろう。しかも、驚くのはこのボリューム(A5版146ページ 厚さ11㎜)で550円は おかしい(苦笑)。はっきり言って、全冊揃えたところでのコストパフォーマンスは相当だと思う。

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⑮「葬儀屋 Ⅱ;黒き狩人~前編~」 冥雅堂
 アンダーティカーと聞くと、某プロレスラーを連想してしまうのだが、それは置いといて(苦笑)、散文詩のような文章の綴り方に特徴があり、特にそこは同じようなスタイルを使うことがある私としては興味深い。まだ修練中なのか色々と実験をしているためなのか、少々読みにくい部分も見られるが、(現状では)決して失敗ということでは無いと思う。ただ、一冊の単位の内容が短いため、キャラの描写が仕切れていない印象が強い(イメージが持続しない?)。できれば、少しストーリーがまとまった単位で1冊の本にした方が、そうした心配も薄まると思うし、作品としての印象はかなり違ってくるから(作者はそこで満足しても、読者はそうはとりません。少しそこを意識するのがコツですね)。総集編とかで読むと随分と印象が変わる気がする作品でもある。個人的には期待したいキャラとストーリーだ。

⑯「魔女と青年」 Wyrdred
 なんとなくキャラの関係や設定にそそられるものはあったが、長編ストーリーのあらすじをまとめた本という印象。文章そのものも荒いのでまだ修練と研究が必要だとは思う。おそらくこれを言わせたかったんだろうなという強いテーマと想い入れは感じるのだが、そこだけを書いて満足してしまったのだろうか? これを骨子にしてさらにドラマを肉付けしていけば、なんだか良いストーリーが出来そうなのだけど…。
余談・ ネットの方も拝見してみたが、文章の荒さも含めてなぜかこの作品だけ面持ちが違うし、やはりもう少しじっくりと仕上げれば良い感じになっただろうと思えてしょうがない。あと、短いストーリーには短いストーリーの描き方(現状ではショートが得意な印象だが)、長編には長編の描き方、それに文章の選び方というものがある。その点で、この作品がなぜか中途半端な印象なのが残念だ。「書く」ことのエネルギーと「作品」への愛は正しく感じるので頑張っていただきたい。

⑰「うたつかい2012 第6号」他 Studio Radical Alice
 発行が「うたつかい編集部」となっているので委託なのかもしれません(ネットでも調べたのですが、ちょっとわかりませんでした)。短歌とかって、どういうルールだったっけ?とか思い出せないまま読み始めて「しまった、これは昨日の晩に酒飲みながら読むべきだった」と激しく後悔する(苦笑)。漫画や小説の紹介でアンソロジーとは幕の内弁当的な楽しみ…とよく書くのだが、まさにこれは歌舞伎見物の幕間の幕の内弁当! じっくりと考えて読むものから笑いを誘うものまで、なんだかインスピレーションをビンビン刺激されるぞ。

⑱「天使の贈り物」「こころひとかけら」 小鳥部屋
 「天使の-」は、花にテーマを絞った詩集。結構知らん花があるので、それを調べながら読むも一興。とりあえず、牛蒡の花ってどんなんだったっけと調べてみる(笑)。「こころ-」は基本的に季節を追って散文詩を散りばめた印象。ブログに掲載されていたものの再編詩集らしい。それだけに2編ほど違和感がある(順番間違えたんじゃ…)なんてことを考えるほどまとまっていて、特にそこを気にしなければこれも良い酒の肴(おい)になる。

⑲「激闘! 夢咲月葉 VS ライオンズエクスプレス」他 関西霧葉
 えーっと、いわゆる乗りテツ系…で良いのだろうか。いや、これはバスなんですがね(笑)。ご提出いただいた別の本ではしっかり電車だし。なんというのか、こういう体当たり感強いのは嫌いじゃないんです。無意味とか、バカに見えるとか、そんなことを考えていたら出せない一冊。いや…それとも、考えていてもやっちまった一冊なのか?(大笑) 

 まずは今回このあたりで。なお、この企画の対象は「当日本部に直接提出された見本誌」です。もしも、提出したはずなのだけど見当たらない…という方はご一報を。
 さて、そろそろGWの「スーパーコミックシティ」「コミックシティ大阪」での見本誌読書会の準備をやらんといかんのです。
 それでは、次の更新まで。

ボンとモモ
 珍しいボンとモモのツーショット。普段は空気を読めないボンが、無謀にも圧倒的体格差のあるモモに挑むも一喝されて撃退されるというのがパターン(笑)。

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2012.04.13 (Fri)

すっかり温かくなってきましたな(笑)。

マタタビの苗

 すでに桜も葉桜に変わり始めているようで、すっかり温かくなった感じです。
 うちのマタタビも見る見る葉っぱを伸ばし始めました。3株あるんですが、こいつが一番勢いがいい。
 ヒューイ、デューイ、リューイと名前をつけようかなどと考えていたりする今日この頃(笑)。

ジャイロX改
 温かくなってきたので(?)、整備&改装終了して通勤デビューのジャイロX改。5万と100円で引っ張ってきた車輌にしてはなかなかに好調。特徴のあるフロントバスケットと特大リアキャリアの組み合わせは、元ヤクルトの配達車輌と見てほぼ間違いなし(笑)。

 さて「畑66」にて本部にご提出いただいた見本誌の読破中。こーいっちゃーなんだが、やっぱ同人誌を読むのは楽しい(笑)。多分、来週月曜までには書評等上げられると思います。
「畑66」当日提出見本誌

 さて、とりあえず今のところはこんなところで。来週の更新まで少々ご猶予を。では。

ボン
 机の上に足を投げ出すと(相変わらず行儀悪くてすいません)、果敢に戦いを挑んでくるボン。こいつは季節を問わず元気です(笑)。 

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2012.04.09 (Mon)

畑66終了1週間。

「畑66」終了から1週間が経ちました。
 先日、知人に「初めてスズキを買ったぞ!」とか電話したら「スーパー・モレですか?」などと、私の嗜好を深読みしすぎたマニアックな返しをされて戸惑った武田でございます(苦笑)。
 ちなみにブツはこれ↓
SUZUKI  SX600R
SUZUKI SX600R なぜか発電機。多分、災害時緊急用のつもりだったと思われる(苦笑)。隣は30ℓ入りのジェリ缶(ガソリン缶)。

 岡崎つぐお先生のサイン会で「畑66」当日に受け取りが出来なかった方の分の色紙、本日発送完了いたしました。岡崎先生、本気で色紙描くものだから半端ないです(笑)。
岡崎先生サイン
 これは先生が私に気を使ってくださった一品。これはもう…涙もの…。家宝にいたします。 
 なにしろ当日は、主催やってるとろくにサークルも見て回れんというジレンマがあるので(今回、特に見て回りたいサークルいっぱいあったのに…)、せめてこういう役得(笑)があると救われるんでございます。ありがとうございました。

 下は、最近最も感動したオヤジの自炊飯(というか、貧乏飯)の一品。
五目飯茶漬け
 冷めた五目飯(ミツカンのだったと思うが)の残りがあったので、おなじみ永谷園の松茸の味お吸い物をかけて、その上に暑いお茶をかけてみた。
 これが撃うま…(笑)。

爪とぎボン
 家で机の上に足投げ出して(行儀が悪いが)居眠りしてたら、ボンが足の上で爪研ぎ始めやがって飛び起きました(苦笑)。
 さて、本日はこんなところで。またの更新を。



 

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2012.04.05 (Thu)

「畑66」イラストコンテストの結果発表 

 なにやら一気に温かくなってきた感じです。
 うちのマタタビの苗もどうやらちゃんと根付いたようで、きれいな新芽を出しはじめました。
マタタビ

 さて、今回は予告どおり「そうさく畑 66」でのイラストコンテストの発表です。

66イラコン1位
第1位 羽月ことり様 (仙人掌工房) 

66イラコン2位
第2位 大月マナ様 (グランノース薬店)

66イラコン3位
第3位 inu様 (INUMAN WORLD)

66イラコン スタッフ賞
スタッフ賞 ラード様 (ぷにぷにパラダイス)

66イラコン スタッフ賞
スタッフ賞 Howl様 (ばんくしあ)

66イラコン スタッフ賞
スタッフ賞 里伊 様 (forestree*)

66イラコン スタッフ賞
スタッフ賞 らいおん様 (西日本・竜と獣連合軍)

66イラコン スタッフ賞
スタッフ賞 阿刀摩那斯様 (摩天幽谷企画)

 以上、今回の入選の8作品でございました。
 画像をクリックしていただくと少し大きな画像が見れます。なお、作者ご本人を除いては無断転載は禁止ですのでご注意ください。
 更新はボチボチ続けてまいりますが、出来るだけ早い時期に(遅くともGW前には)当日本部にご提出いただいた見本誌の紹介などをと思っております。
 とりあえず、今回はこれにて。
ボンとツクネ


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2012.04.04 (Wed)

「畑66」お疲れ様でした。

 昨日の大風のあとで、本日はすっきり良い天気。ふと外を見ると防衛省の土手に桜が咲き始めていた。やっと春なのかと目を細めてみる。

桜

 遅ればせながらではございますが「そうさく畑 66」お疲れ様でした。& 参加者の皆様ありがとうございました。
 岡崎先生や村枝先生、栗原先生はじめ、ヒーロークロスライン関係者の皆様もお世話になりました。ありがとうございます。

ネクロマン
なぜかサイン会を始めるネクロマン(笑)。
ジエンド
ポーズを決めるジエンドの後では岡崎つぐお先生のサイン会…というか、先生取り囲まれてます(笑)。
ジエンド
あまり普段の「畑」では見ない風景だが、楽しんでいただけているようで幸い(笑)。

 また詳しいレポートなどは追って上がると思いますので、終了後の私の状況などを。
 実は終了後の撤収時に椅子の移動用のかご台車と会場の柱に腕を挟まれたのですが、特に擦り傷程度で大したことは…などと思っていたら、見えていなかった腕の外側がご覧の有様(苦笑)。
※これは負傷翌日の写真。
けが
 
 この時に腕時計のベルトをやってしまい、翌日月曜に名古屋方面の営業で大須に立ち寄った際に、大須新天地通商店街の「タチ」というこじんまりとした貴金属店に飛び込んで修理をお願いする。
お世話になった大須のお店

 ふと、カウンター横を見ると…猫!
大須の猫
「ちょっと時間かかるけどいいですか?」と訊かれて「どうぞごゆっくり!」とか答える。多分、客としてなにか間違っているとは思う(苦笑)。
 この子がまた愛想がよくて、膝の上には来るし、ゴロゴロいいながらエアにぎにぎとか見せてくれるしで、時計修理のついでに猫成分補給完了!
大須の猫
 お店のおじさんとおばさんも良い人で、喫茶店でボケーっとしてるよりは遥かに有意義で良い休息になった(いや、そういうお店じゃなくて貴金属店なんですがw)。

 ともあれ明日か明後日ぐらいには、イラストコンテストの入選作品の画像と結果とかをアップしたいと思います。
 とりあえず、今回はこの辺で。

ボン



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